ぼくのおじさん おじさんの知恵袋マガジン

おじさんの知恵袋マガジン『ぼくのおじさん』

2022.5.26.Thu
今日のおじさん語録
「濡れたウールのセーターの香りが、ポリエステルのニットにありますか。/カテリーヌ・ミリネア」

特集/ぼくのおじさん物語

本筋を貫いた
おじさん
『伊丹十三』

【全6回】

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伊丹十三(俳優・エッセイスト・映画監督)
1894〜1990年。18歳で富山から上京し、さまざまな職業を経たのちに、与謝野晶子・鉄幹夫妻から薫陶を受け、23歳のときに「月光荘」を設立。日本で初めて純国産絵の具を開発し、若手芸術家を支援するサロンやギャラリーをつくるなど、わが国の美術界に大きく貢献する。96歳で亡くなる直前まで銀座のお店に立ち続けた、頑固で格好いい〝ぼくのおじさん〟。

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