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おじさんの知恵袋マガジン『ぼくのおじさん』

2024.6.20.Thu
今日のおじさん語録
「自由には、いつも結末がつきまとっている。/内田裕也」

特集/ぼくのおじさん物語

職人ばんざい!
民藝をつくった
おじさん
濱田庄司物語

【全4回】

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皆さん、人を大切に。「共栄堂」のカレーにどうしてぼくたちは並んでしまうのか?
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濱田庄司(陶芸家)
1894〜1978年。神奈川県川崎市に生まれ、東京高等工業学校(現東京工業大学)の窯業科を経て、1916年から京都市立陶磁器試験場で釉薬を研究。1920年には陶芸家のバーナード・リーチとともに渡英し、セント・アイブスに東洋式の登り窯を築窯する。この頃出会った柳宗悦や河井寛次郎らの盟友とともに、〝民衆的工藝=民藝〟という概念を生み出す。1930年からは栃木県益子町に移住し、陶芸家であり民藝の実践者として活躍した。1977年に、自らの活動の集大成として「益子参考館」(※現在「濱田庄司記念益子参考館」)を開館。

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