2024.6.21.Fri
今日のおじさん語録
「雑草という植物はない。/昭和天皇」

コヒーレンスの
ポップアップストアで
〝ぼくのおじさん〟
スタイルを手に入れよう!

「ぼくのおじさん」のアトリエに、世界的に人気を集めるアウターブランド「コヒーレンス」がやってくる! 長い時間をかけてじっくり愛せて、いつしか自身のアイコンへと育っていく・・・。そんなコートを手に入れようじゃないか。 

〝ぼくのおじさん〟には
素敵なコートが必要だ

ジャック・タチのステンカラーコート。寅さんのチェック柄ジャケット。そして伊丹十三さんのチャイナジャケット・・・・。

どういうわけだか、「ぼくのおじさん」と呼ばれる存在には、象徴となるコートやジャケットの存在がつきものだ。当然それらはビジネス仕様ではなく、どこかひとクセある生地やデザインだったりするから、余計印象に残ってしまうのかもしれない。憧れのおじさんたちと、彼らが着ていたアウターとは、ぼくたちにとって切っても切り離せない存在なんだ。

そんなぼくたちの憧れを、コートというデザインに託して具現化してくれるのが、コヒーレンス。伝説的な文化人や芸術家たちのアウター姿を着想源に、現代的な生地やシルエットでアップデートさせるという今までにないアプローチで、今や世界中にファンをもつ日本のブランドだ。

『CORB』『AL』『FOUFOU』『VERNON』『HENRI』・・・。ぼくたちに今もなお影響を与え続ける、20世紀のレジェンドたちにオマージュを捧げつくられた、コヒーレンスのコート。モダンかつ独創的な生地やディテールでアレンジを施されたそれらは、決して郷愁を誘うだけでは終わらない。現在進行形の、匂い立つような色気を漂わせているのだ。

そのクリエイティブディレクターを務める中込憲太郎さんは、本誌で山の上ホテルのレストランを紹介してくれたこともある、人生経験豊富な紳士。彼自身がファッション業界における〝ぼくのおじさん〟なのである。

すでにInstagramを通して告知をしているが、2024年の2月17〜18日に、そんなコヒーレンスのポップアップストアを、東京・神楽坂にある「ぼくのおじさん」のアトリエで開催することになった。

TEMPORARY ARCHIVE SHOP & FITTING EVENTと題したこのイベントでは、コートからトラウザースまで、様々な理由で実店舗に並ぶことのなかったコヒーレンスのアーカイブアイテムを集結させ、特別に販売。さらにフィッティング用のサンプルも揃え、実際に袖を通すことで、皆さんに最適なサイズを確認してもらいたいと思っている。もちろんクリエイティブディレクターの中込さんも終日立ち会うので、そのコートに秘められた哲学を直接伺ってもいい。


写真左/「國立外套店」は、エルメスやアルニスに代表されるシルクアイテムを中心に、ニットなども展開。もちろんコヒーレンスとの相性は抜群だ。写真右/「ぼくのおじさん」とLutaysとのコラボレートによる、本場バスク地方でつくられたフレンチベレー。

加えて当日は、「ぼくのおじさん」と縁の深いヴィンテージショップ「國立外套店」も参加し、コヒーレンスのコートに似合うネックウエアやニットなどを厳選し展開。併せて本誌がLutaysとコラボレートしたベレー帽も販売する。つまりは、理想の〝ぼくのおじさん〟スタイルを、トータルで手に入れられるイベントだということ!

皆さんも、自身のアイコンとなる一着を探しに来ませんか?

COHÉRENCE
TEMPORARY ARCHIVE SHOP
&FITTING EVENT
with 国立外套店& Mon Oncle

【場所】

Atelier Mon Oncle

住所/東京都新宿区水道町1-9 しのぶ荘(地下鉄東西線神楽坂駅から徒歩4分、地下鉄有楽町線江戸川橋駅から徒歩6分程度)


【開催日時】

2024年2月17日(土)12:00~19:00

2024年2月18日(日)12:00~18:00

※予約不要


【決済方法】

クレジットカードのみ


【イベントのお問い合わせ】

info@mononcle.jp

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